健康・医療・薬って意外と詳細とか実態を知らないですよね
昔は薬売りが来てくれたけど
私が子供の頃は、年に数度の薬売りがやってきて家の薬をすべて取り換えてくれた。
だから胃薬、風邪薬、軟膏……ほとんどの薬は常備薬であった。
やがて一人暮らしをするようになって、最初に戸惑ったのは薬である。
あの頃のように全てを揃えていてはお金がかかる。
そのうえ消費期限を過ぎてしまうこともあるだろう。
それはいかにももったいない。
しばらくは薬なしで過ごしもしたが、何度かの病気とケガを経て、いくつかの薬が常備薬として我が家にも揃ったのである。
一番良く使うのは、アロエ軟膏である。
たんなる傷だけではなく、吹き出物、虫さされ、打撲などなど、外傷には全てアロエ軟膏を使う。
チューブ入りのものと、カップサイズのものを一つずついつも置いてある。
次に使うのが風邪薬である。
基本的にはあらゆる症状に対応しているタイプを購入するのだが、種類は決めていない。
薬屋で購入するときに特売されているものを使っている。
そして胃薬である。
昔は正露丸を使っていたが、今は整腸剤と胃薬をそれぞれ一種類ずつである。
これが現在、我が家に必ずある常備薬である。
あと、常備薬とは少し違うかもしれないが包帯や絆創膏などは常備している。
それらのいくつかは、ちいさなポシェットに入れて外出時にも持っていくようにしている。
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